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藺草の家具 日本の「畳」技術 モダンなデザインで活性化

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日本の「畳」技術 モダンなデザインで活性化


日本の畳の伝統を守る国産い藺ぐさ草の家具が誕生した。昨年11月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催された「JapanHome&BuildingShow2012」に椅子やベッドなどの試作品が初めて展示された。藺草にはアロマセラピー効果や抗菌効果があるという研究結果がある。また、中国製の安価な畳表の台頭によって規模が縮小している国内藺産業の活性化、さらに日本の伝統といえる畳や国産藺草を、今のライフスタイルに新たな形で浸透させる役割も期待される。

藺草家具は、国産藺草作付面積の95%を占める熊本のJA八代をはじめ地元の生産者で構成するタタミライフ熊本が藺縄と畳表を製作、ワイス・ワイスが家具を製作した。ほかにも伊藤園、製畳の北一商店、ダウ化工といった多くの事業者が協力して実現した。


日本の「畳」技術 モダンなデザインで活性化


製品開発は農林水産省主導による「い業・畳業者等提携システム構築支援事業」の一環として行われ、全国い産業連携協議会が事業事務局を担当した。同協議会は日本の藺産業の振興を目的として活動しており、推進委員兼コーディネーターを務めるエムアンドカムパニイの菊池優希社長が総合デザインマーケティングプロデュースを行った。

製品は国産オークのフレームに藺縄を張ったラウンジチェア、オットマン、畳を傷めない仕様のサイドチェア、座椅子。藺縄はそれぞれクロスとトライアングル、2種のタイプがある。品質には問題ないが、畳にするには、やや丈の短い藺草を有効利用している。

畳のベッドは畳表に熊本のブランド「ひのさくら」、畳床には消臭効果のある伊藤園の茶配合ボード、フレームは国産オークで製作された。いずれも青々とした藺草の色と香り、木製フレームとの調和を図り、モダンなデザインに仕上がっている。

「全国には優れた技術を持ちながら日の目をみない伝統工芸がたくさんある。このままだと火が消えてしまう」と危機感を話す菊池社長は、伝統的工芸品産地プロデューサーとして全国をまわってきた。安価な輸入畳表の台頭、住まいの洋風化によって、畳をはじめとした国産藺草によるものづくりの伝統も失われつつある。今のライフスタイルに受け入れられる製品をいかに作るかがこのプロジェクトの大きな課題となった。

菊池社長は「若い人たちからも支持され、畳ライフに移行できるような、今風の和のスタイルをメッセージとして伝えられる製品」を目指した。

菊池社長から相談を受けたワイス・ワイスの佐藤岳利社長は「断る理由がない。なぜこれまで藺草で作らなかったのか」と思ったほど方向性が一致して、製作を引き受けた。今後は藺縄のテンションの調整など、製品の細部を煮詰めていくという。

日本ならではのライフスタイル提案

藺草の効果を研究している北九州市立大学の森田洋准教授は「藺草には芳香成分のフィトンチッドやバニリンが含まれ、アロマセラピー効果がある」と話す。藺草の茎は蝋質の表皮で覆われており、その成分は白癬菌などへの抗菌効果もある。また、茎の内部はスポンジ構造となっており、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドや窒素酸化物など有害物質の吸着性、空気中の水分を調整する調湿性に優れている。

藺草家具は、スローライフの流れとともに、湿気の多い日本ならではの藺草を使った新たなライフスタイルを提案するという広がりと可能性を秘めている。



沖縄県国頭村で作っている外間農産の沖縄ビーグよろしクゥゥ☆

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工芸士13人誕生 国東市

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七島イ 工芸士13人誕生 国東市


生産地が全国で国東市のみとなっている畳表の原材料「七島イ」を使い、円座やラグマットといった工芸品を作る「工芸士」13人が12日、同市に初めて誕生した。畳表にできない草を有効活用し、100%国産の商品として付加価値を付けて販売しよう―と「くにさき七島藺(い)振興会」(林浩昭会長)が養成してきた。生産者が年々減少する中、新たな七島イ産業の創出を目指す動きに関係者は期待を寄せている。

 国東市ではこれまでも中国などから輸入した七島イを使って工芸品を作っていたが、「畳表としては長さが不足していたり品質が良くなかったりで捨ててしまっていた地元産の草の利用が課題だった」(振興会の細田利彦二豊製畳社長)。
 もともと自然素材の円座は都市部の女性客などに好評で、「全て手作りの安全安心な国産品という面をPRすればさらに高い価格でも売れる。農家の経営安定に貢献できる」と考えた細田社長が、三つ編みなど基礎的な技術から学べる講座を昨年12月に始めた。
 厚生労働省の雇用創造推進事業を利用し、20~80代の計約70人が受講。さらに高品質な製品を作れる特別講座も開いて人材育成に力を入れ、全課程を修了した男女13人に同日、振興会から認定証が交付された。
 13人の顔触れは会社員、農業、主婦、自営業、農業手伝いなどさまざま。小さい頃に七島イ生産を手伝ったことがあるという越智栄子さん(68)=同市安岐町=は「もともと編み物好きで七島イにまつわる懐かしい記憶もあり、気軽な気持ちで受講した」。工芸士として、「さらに技術を身に付けてすてきな商品を作り、七島イ産業の発展に貢献できるよう頑張りたい」と意気込む。
 川野幸男副市長は「市の特産品として確立できるよう支援し、新たな雇用の創出にも期待したい」と話している。



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日本古来の素材“畳”を天板にあしらった“TATAMI DESK”

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日本古来の素材“畳”を天板にあしらった“TATAMI DESK”


無機質なPCデスクを自分だけのとっておきの空間へ

今年の夏は平年並みとの予報だが、ここ数年の暑さを考えると、暑さが厳しいことには変わりはないだろう。
昨年に引き続き今年も節電が呼びかけられているが、クーラーが一般的に普及していなかった頃は、窓を開けて畳の部屋に寝転がって涼んだ経験がある人も多いのでは?

最近は住環境も変化し、和室がない一戸建てやマンションも多いが、畳は世界に類を見ない日本固有の文化で、現代の畳の形に近づいたのは、平安時代の頃だ。

畳は日本人の生活に深く密着しており、茶道、華道、武道など多くの日本文化になくてはならない存在だった。その畳の肌にふれる部分「畳表」に使用されているイグサは、実は現在では流通している90%が中国産だ。残りわずか10%の日本産イグサは、その殆どが熊本県八代地方で作られている。

その八代地方でも、最近では農家数が急減し約600軒にまで減っている。しかしそのような中でも、日本の生活にフィットする自然素材の「畳」の良さを生かしながら、現代の生活に合わせた畳製品の提案も増えている。

その中の1つ“TATAMIDESK”を紹介しよう。“TATAMIDESK”は、PC作業を行う際に、これまでの無機質な硬い机で行うのではなく、天然素材からくる優しさ、柔らかさを持つ机で行うことを提案している。
机の天板には厚さ30mmの無垢のチェリー材を使用。オイルフィニッシュしているので、手入れ次第で色の変化を楽しめ、長く使うと高級家具の風格も漂う。天板中央には、通常の畳より折り目が細かく、縁布の無い“縁なし目積折り”の畳がはめ込まれている。簡単に外せるようになっているので交換も可能だ。イグサの香りには森林浴と同様のリラックス効果や、芳香成分のα-シペロンとバニリンには集中力の持続、ストレスの軽減という効果が期待できるとのこと。また、仕事で煮詰まった時についしがちな頬杖の仕草にも、適度の堅さを持っている畳は、肌触りもあわせてストレスを緩和してくれそうだ。

天板の畳は、通常の畳に比べて表面の傷はさほどつかないが、時間経過や日の当たり具合によってイグサの香りが減っていくので、経年変化による交換だけでなく、何か新しいことを始めるタイミングなどライフイベントにあわせて交換するのも良いかもしれない。

また、利便性を考えて、机に奥行きをもたせられるよう、セパレート型のエクステンションデスクがセットになっており、置き方も工夫できる。PCが仕事でも家庭でも欠かせない時代だからこそ、環境にあわせて机も変えるという選択もありだろう。

畳製品に興味を持ったなら、ぜひチェックして欲しいのが「TATAMO!」プロジェクトだ。国産イグサを使用したヨガマットやフローリング床材など、畳の新しいカタチを模索している。活動内容の詳細はオフィシャルサイトから確認して欲しい。



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沖縄県内畳業界が衰退の危機

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沖縄県内畳業界が衰退の危機


県内の畳業界で、原材料高騰などの影響による価格競争の激化や生産量の低下、後継者不足など経営を取り巻く環境が厳しさを増している。生活様式の変化による若者の畳離れ、フローリングの主流化なども背景に市場が減少。新たな販路拡大に取り組む動きがある一方、ニーズ掘り起こしに課題を抱える。県畳工業組合と同青年部は、6月には県内で初めて九州畳組合連合会との合同研修会を開き、今後の業界の活路を模索したいとしている。(赤嶺由紀子)

 県畳工業組合青年部(仲本真一郎部長)広報担当で、ひろし畳店(宜野湾市)企画営業部長の仲井真正峰さん(43)によると、大手ホームセンターや住宅メーカーなどの進出により、ダンピング競争が激化しているという。

 畳の表替え価格はピーク時の3500円から約3割、新調は約5割も低下。業界内での価格競争に歯止めがかからない現状もある。

 原材料のビーグ(イグサ)や石油高騰に伴って畳床に使用する発泡スチロールの価格高などで生産量も落ち込んでいる。業者数はピーク時の1970年代は約200社あったが、いまでは61社まで激減した。

 仲井真さんは「このままでは県内の畳業界は衰退する。作ることも技術だが、売ることも技術の一つ。業界では経営ノウハウがなかなか定着せず、新たな需要の掘り起こしや意識改革も必要」と危機感を募らせる。

 仲井真さんは、畳床にヤシの木の繊維を活用した自然素材にこだわった畳作りを手掛ける。発泡スチロールを使った畳床が主流の中、高温多湿の沖縄で、丈夫で長持ちする畳を提供する。

 だが、市場には安い材料を使用した、低価格の畳も出回る。強い防虫剤を使用した材料なども多く「シックハウスの原因にもなり、粗悪品が出ることで、品質低下につながる」現状もある。

 「職人が作ったいい畳を客にきちんと説明することで価格帯も理解してもらえると思う。小さい市場で価格競争をしていては衰退するだけ。今は畳の価値を創造することが必要だ」と指摘する。

 仲井真さん自身はニーズの掘り起こしのために、沖縄の工芸品やデザイン、経営支援など異業種の面々と情報交換を続け、地域のブランドづくりや県外・海外展開への取り組みを模索。展示会などで、寝具や家具、インテリアなどと組み合わせた新しい畳の見せ方や使い方を提案し、新たな需要獲得に奔走している。最近では、寝具を扱う県内企業に飛び込み営業し、新商品の開発にもこぎ着けた。

 6月の九州各県との合同研修会を、業界全体の底上げの契機にしたいと意気込んでいる。



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中東の日本人学校に八代産畳贈る 県内い業団体

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中東の日本人学校に八代産畳贈る 県内い業団体


い業関連団体でつくる「県いぐさ・畳表14 件活性化連絡協議会」(会長・加耒誠一JAやつしろ組合長)は27日、アラブ首長国連邦の首都アブダビの日本人学校に畳47枚を発送した。国内需要が低迷する中、寄贈を通して畳の良さを海外にPRし、需要拡大を図る狙い。

現地の日本人学校に勤務した経験を持つ宇城市小川中教諭の森田敦さん(44)から「海外の生活では、みんな畳が恋しいと思っている」との情報を得た同協議会が、同校の新校舎移転に合わせて計画した。幼稚園児の遊戯室に使われるという。

この日は八代市古城町のJAやつしろ本所で発送式があり、約50人が畳を積んだトラックを見送った。「アブダビでは、どこに行ってもタイル張り。日本人にはやっぱり畳が良いです」と森田さん。同協議会は「海外の日本人に畳の良さを知ってもらいたい」と、アンテナショップとしての役割に期待している。


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外間農産:取り扱い品(畳表・島米)

外間農産とは沖縄ビーグとは

本土で一般的に行われる泥染めはしないために、青畳の風合いは感じられないが、泥の粉麈にまみれることはなく、無農薬で栽培されているので、非常にオーガニックな畳表である。

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